送電鉄塔 大雄線 No.2


大雄線2号鉄塔は西相模変電所の南の畑地にあり、上から大雄線、南足柄線、明菓足柄線の3系統を併架しています。ともに66kV2回線です。
特記すべき事項として、付近を南下する送電線JR西相模-平塚線、JR西相模-沼津線を跨ぐため、高さ94mの巨大鉄塔となっている点が挙げられます。これだけの高さを有しながら柱体が管材でなく、L型鋼材で施工されている鉄塔は今では珍しいのではないでしょうか。

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若番側から


66kV2連耐張碍子 x 3回線を見上げる

 


大雄線 No.2

 


東京電力 大雄線 2 昭和37年3月竣工 高さ94m



関連:大雄線No.1 大雄線No.29
   西相模変電所
   

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