送電鉄塔大雄線 No.46


大雄線は西相模変電所を起点(終点)とし、内山発電所を経由しています。回線番号と鉄塔番号が通常とは逆であるため、どちらが送り側なのか判断しかねています。この鉄塔の特徴は東西を横切る酒匂川線と共有している点で、この回線に接続しているのは66kVの内山線です。内山線という鉄塔は存在せず、内山発電所を起点とし、大雄線No.32からこのNo.46まで下層の回線として共有しています。内山線はここで酒匂川線に合流しますが、一方の大雄線は分岐、合流することなく、北上を続けています。

地図(別窓)>>


南側から見上げた回線の様子

 

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大雄線No.46


東京電力 大雄線 46 昭和54年6月竣工 高さ53m

 


上層の回線、大雄線のプレート


下層の回線、酒匂川線のプレート

 

 


酒匂が線と合流する内山線のジャンパ線


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