生土発電所本館はアールデコ様式のなんとも奥ゆかしい建物。斜めに横断している道路は国道246号です。
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玄倉第一発電所は昭和33年4月に運転が開始されました。場所は丹沢湖の東部に注ぐ玄倉川の右岸にあります。導水路取水口は3km上流の玄倉第二発電所下の玄倉ダムにあり、落差258mを保持しています。そのため2.0m3/secという水量にもかかわらず、4300kWの出力を有しています。 出力:4200kW
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玄倉線は66kV1回線で、落合線に接続しています。
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