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戦国時代に河村新城があったという城山の東端に峰発電所の水槽があります。山腹に貼り付くようにある峰集落へ向かう車道が城山の南側にあり、そこからアプローチできます。
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パノラマ撮影です。左右で画角が約180°あるため、手前のオーバーフロー大きく歪んで見えますが、実際には直線です。 |
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左の稜線に余水路があります。 |
峰取水ダムから何度か暗渠と明渠を経て、水槽へ導水しています。トンネル出口の擁壁はコンクリート製ですが、抗口上部にキーストーンがデザインされています。 |
この右下に発電所があります。残念ながらそちらを見渡せる場所はありません。 |
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水槽のスクリーンに引っ掛ったゴミがベルトコンベアで運ばれ、このホッパーに集められます。軽トラックなら直接ゴミを搬出できると思われます。 |
水槽に堆積した土砂をここから余水路に排出する設備。 |
![]() 余水路 余水路は水圧鉄管の方向と離れ、南東へ迂回しています。 |
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![]() 振り返って 川床に間知石の工法が使われています。 |
![]() さらに余水路は続く 今回はここで引き返しましたが、水路脇の道は麓まで続いているのかもしれません。 |
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