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菅沼発電所は富士紡績株式会社の自家用および一般用として大正14年5月に竣工しました。当初は3台の発電機を有していましたが、戦時中の昭和19年に栃木の日光所野第二発電所へ3号発電機を移設して以降、2台で運用されています。
出力:6000kw 水量:16.70m3/sec
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![]() 位置関係図 |
![]() 発電機のある建物 発電機のある建物は窪地にあるため鮎沢川の対岸からしか見ることはできません。 |
水門の一部が見えています。発電用水は鮎沢川へ放流せず、ここから生土発電所へ送られるようです。 |
菅沼発電所で使用された水に、この取水口から鮎沢川の水が補充され、生土発電所へ送られるようです。菅沼発電所構内にありますが、下流の生土発電所の施設として扱われます。 |
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用水路内にたまった土砂の排出や、管理時の排水に使用されるのだと思われます。 |
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※菅沼発電所の使用水量の公称値は16.70m3/sであるため、7.52m3/s少ないことになります。一方、須川発電所の許可使用水量は7.79m3/sで菅沼発電所分と足すと0.27m3/s多くなります。 |
※ 鮎沢川対岸から撮影 菅沼発電所構内にありますが、生土発電所の取水口でもあるため、内容は生土発電所の仕様となります。 |
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