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須川発電所は大正元年12月に富士紡績の自家用発電所として運用が開始されました。酒匂川・鮎沢川水系では最上流のこの発電所は、須川上流で取水された用水を阿多野貯水池を経て、落差90m余りを利用して発電しています。
出力:6000kw 使用最大水量:7.79m3/sec
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途中には七曲りとよばれるつづら折りの坂が、鉄管を横断しています。 |
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![]() 水圧鉄管上部の制水門 |
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![]() 七曲りから |
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ちょうど正面の対峙する位置に見えます。 |
上部水槽から須川側へ余水路が鉄管で施工されていました。 |
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