箱根 塔ノ峰 360°QTVR
西インドの阿育(あしょか)大王が仏舎利(釈尊の遺骨)を安置した宝塔の一つが、この山の中腹、阿弥陀寺の岩屋で見つかったといわれ、この山を塔ノ峰といいます。山頂には小田原北条氏の出城の跡が見られます。 現地説明版より転載
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三角点のある山頂は3本の道が合流しています。周囲は樹木に囲まれ見晴しはありませんが、明星ヶ岳方面へ数十メートル行くと、樹木が伐採されたばかりで丹沢や松田、秦野の街並が見渡せる場所があります。 山頂の森はどうやらトンビの縄張りらしく、頭上に2羽のトンビが輪を描いて飛んでいました。 |
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