洗馬 - 日出塩
洗馬の地名は木曾義仲(鎌倉時代の武将)が馬を洗った故事から生まれた話が伝わるが、平安時代に書かれた資料にすでに洗馬庄などが見られるため、他の地方と同じく谷地が「迫る」「狭まる」地形から派生したものと考えられる。奈良井川はこの辺りから上流は深い谷底を流れている。
洗馬駅 360°VR
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EF64 1011 + EF64 1013 + タキ1000
6088レ
中央本線一帯は積雪の少ない地域であるため、雪景色を求めての遠征となると、鳥居峠を挟んだエリアを選ぶことになる。
そんな条件下で撮影した一コマ。
撮影 2020年01月28日
EF64 1016 + EF64 1006 + タキ1000 x 18
3088レ
2016年当時の列車番号は3000番台であったが、のちに格下の8000番台へと移行する。
2016年当時は国鉄色が揃うことが珍しく、ネットの情報を得て遠征したときの写真である。
雪の降る中を・・・と期待していたのだが、そこまで気温が下がらず雨の日の撮影となる。
撮影 2016年01月29日
EF64 1017 + EF64 1024 + タキ1000 x 14(黒タキ2)
8878レ ドローン撮影
背後の街並みが旧中山道の本山宿で、蕎麦切りの発祥の地と伝わる。
それ以前の蕎麦は蕎麦がきという蕎麦粉を熱湯で練り上げて食べるスタイルで食されていた。
同列車 後追い
この辺りから奈良井川上流は峡谷地形を成していく。
先述のセバという地名はこの奈良井川が作り出す地形に起因しているのではないだろうか。
特急ワイドビューしなの13号
先頭車に流線形のクロ383が来ることを想定して、下り(長野方面行き)列車を構えていたのであるが、果たしてやってきたのは貫通扉のクハ383であった。 完全なる準備不足...
撮影 2020年01月28日
6088レ EF64 1018 + EF64 1013 + タキ1000
ページ冒頭の写真から20日後にも再訪。
この日はレールに新雪が積もていたため、激しく雪煙を舞い上げていた。
撮影 2020年02月18日
少し足を延ばして
送電鉄塔 安曇幹線2号線 No.24
洗馬 - 日出塩間には中央西線を横切る送電線に通常の形状とは異なる見慣れない鉄塔がある。
いわゆる烏帽子型鉄塔と呼ばれるもので、詳細は送電鉄塔のページに記載したので、読んでいただければ幸いである。
池生神社
奈良井川左岸にある池生神社。
自然林の残る落ち着いた空間を是非体験していただきたい。
池生神社 360VR
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