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中央西線

塩尻 - 洗馬

塩尻 - 洗馬せば

雪が降ったら迎撃ということで、背景に人工物が写り込まない場所を見つけて捉えてみた写真である。
ここはブドウ畑や宅地の中に複線直線区間が続く。

線路と並走する農道は幅員が狭く駐車スペースはないので注意されたい。 (筆者は徒歩5分ほど離れた場所に停めた)

6088レは2022年3月のダイヤ改正でEH200の運用となるが、このスジのEF64-1000番台による重連運転を収めた最後の写真となることを撮影当時はまだ知らないでいる。

撮影 2022年01月14日

EF64 1037 + EF64 1034

比叡ノ山をバックに6088レを


EF64 1037 + EF64 1034

EF64 1037 + EF64 1034 + タキ1000 x 16輛

比叡ノ山

背後のアカマツ、カラマツの比高70mほどの森が比叡ノ山。
鎌倉時代の伝説では比叡ノ山には 八重羽やえばきじという化鳥がおり、桔梗ヶ原に降りてきては暴れ、村人はたいそう困っていたという。

源頼朝の命を受け根津甚平という侍が退治に立ち上がり、西の木曽谷へと逃げる化鳥を追って奮闘し、ついには美濃国の大井岡瀬沢村(現在の岐阜県恵那市)まで追い詰めるも、坂道で馬が足を折り甚平は命を落としてしまう。 その地には今も甚平坂の名が残っている。


313系

313系 x4

ドローン撮影。この空域は近くに松本空港がるため高度制限が60mと低かった記憶がある。
背後の右に写る三角形の雪山が常念岳。中央やや右が大滝山。
快晴ならば左の雲の中に穂高岳が望める。

撮影 2022年04月04日

EH200-20

6088レ EH200 20

2022年3月のダイヤ改正で6088レにはEH200が投入された。

背後に拡がるブドウ畑一帯は、八重羽の雉が村人を苦しめたという桔梗ヶ原で地名は現在も残っている。

撮影 2022年04月04日